歯列矯正は自由診療で全額自己負担です。かかる金額・期間・起こりうることを先に整理しました。
記事更新日:2026年10月6日
歯並びを直したいけれど、いくらかかって、どれだけ時間がかかるのかが分からない。そこで止まっている人が多いと思います。
歯列矯正は自由診療なので保険が使えません。金額も期間もクリニックごとに違い、比べにくい。ここでは透明マウスピース矯正を例に、費用・期間・起こりうることを先に整理します。
歯列矯正は基本的に自由診療です。見た目を整えることが主な目的とされるため、公的医療保険の対象外になります。
一部、顎変形症など咀嚼機能に支障がある症例では保険が適用されるケースもありますが、例外的です。費用は全額自己負担という前提で考えてください。
| ワイヤー矯正 | 歯にブラケットを付けてワイヤーで動かす。適応できる症例が広いが、装置が見える。自分では外せない |
|---|---|
| マウスピース矯正 | 透明なマウスピースを段階的に交換して動かす。目立ちにくく、食事のときに外せる。ただし適応できる症例に限りがある |
どちらが上という話ではありません。歯並びの状態によって、そもそも選べないことがあります。
今回調べたゼニュムクリアの場合、料金は次のとおり公式サイトに表示されています。
| 料金 | 300,000円(税込) |
|---|---|
| 分割 | 84回払いの場合 月5,400円 |
| 含まれるもの | 追加治療となった際の追加マウスピース料金は無料 |
| <strong>別途かかるもの</strong> | クリニックでのスキャン料金など。クリニックへ直接お支払い |
※ 2026年10月6日に公式サイトの表示を確認したものです。料金は変更される場合があります。実際にかかる総額は診察の結果によって異なります。
| 治療期間 | 平均 約4ヵ月程度(症例により異なります) |
|---|---|
| マウスピース | 最大15枚 |
| 治療対象 | 上下合計 最大20本の歯 |
| 対象症例 | 軽中度の症例 |
| 対象となる方 | 13歳以上で、永久歯が全て生え変わっている方 |
適応外になることがあります。抜歯が必要なケースや、骨格から治す必要があるケースは、マウスピースだけでは動かせません。そこは診察で判断されます。
※ 上記は公式サイトの表示によるものです。治療期間・適応は症例により異なり、当サイトが結果を保証するものではありません。
公式サイトに記載されている内容です。
| 装着時の不快感 | 初めて装着するときや交換直後に感じることがある。一般的には1日ほどで慣れるとの記載 |
|---|---|
| 発音の変化 | マウスピースが口の中のスペースを占めるため、一時的に少し舌足らずになることがある |
| 口の乾燥 | 唾液の分泌が減り、口が乾燥しやすくなる |
| 歯のぐらつき感 | 歯が緩く感じる場合がある(矯正が機能している証拠との記載) |
※ 副作用の内容は公式サイトの記載を転記したものです。感じ方には個人差があります。詳細は診察時に歯科医師へご確認ください。
無料オンライン診断は入口です。このあと歯科医院での診察があります。
提携医院は、赤坂さくら歯科クリニック、おおじま駅前歯科・大島駅前矯正歯科、Lily Smile Dental Clinic などが公式サイトに掲載されています。
当ページは広告を含み、申し込み等により報酬を受け取る場合があります。2026年10月6日に、ゼニュムの公式サイト(料金ページ・治療の流れ・副作用に関する記事)およびキャンペーンページの表示を確認して編集しました。
費用・治療期間・適応は、歯並びの状態によって異なります。当サイトは医療機関ではなく、診断・治療を行うものではありません。具体的な内容は必ず歯科医師にご確認ください。
※ 当ページでは、医療広告ガイドラインに基づき、医療機関の順位付け・体験談・治療前後の写真は掲載していません。